カッティングプロッタCC330-20を導入

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/22/craft.jpg

グラフテック社の小型カッティングプロッタCC330-20を導入。

導入目的としては、デザインサンプルの制作を迅速に行うため。カッティングシートだけでなく、紙のカットも活用できそうなので。
まだ試験段階ですけど使用した印象としては、カットの速度はすこぶる速い。しかし精度がいま一つかも。一筆書きの要領で切って行くわけだけど、それほど長い距離を連続して切ってるわけでもないのに、始まりと終わりが合致しなかったり(まあ数mmですけど)。もっとスピードは落としてくれても良いから精度を上げて欲しいというのが第一印象。
Adobe Illustratorから直接カットできるのは凄く便利。でも細密な部分とかはやはりカットの限界があるので簡略化されたり丸まったりしてるようだ。予想はしてましたけど小さい文字を切るのには向いてないかな。
カッティングプロッタは初めての導入ですけど、かなり面白いです。刃の出方も三段階から選べるので、やや厚い紙も切れるようだし、カットしたものからさらに別のものを創りだして行けるかなという予感もあり。色々と活用して行きたいです。


Black design

http://www.blackdesign.jp/

http://www.blackdesign.jp/blog/